風俗の常識と一般社会の常識。当欠はいい?悪い?

こんにちは!

ARIGATO♡スタッフです。

最近寝不足続きなので、体がだるいです・・・。

少し不規則な生活をしただけで体調を崩すので、歳ですね(泣)

さて皆さんは体調が悪い時「お仕事休みたい!」と思うことはありませんか?

私はあります!!!

現役時代に何度「当欠」しようとしたことか・・・。

今回は風俗の常識と一般社会の常識についてお話したいと思います!

女性からの相談

今回の相談者の女の子は、都内の在籍店で働いています。

「こんにちは!

最近気持ち的にしんどくて、当欠することが多くなりました。

お店のスタッフさんに干されている気がして・・・。

お店の移籍を考えているので、相談に乗ってください。」

当欠は風俗業界の常識

風俗で働く女の子なら1度は聞いたことのある「当欠」というワード。

当日になって欠勤するという意味です。

風俗のお仕事は精神的にも体力的にも負担の大きい仕事なため、出勤当日になって「気持ちがついていかない・・・。」ということは当たり前のようにあります。

メンタルをゴリゴリ削られる仕事のため、1回くらいの当欠はお店の人も許してくれることが多いです。

しかしこの当欠が数回、数十回続くとお店の人も「この子はやる気ないんだな〜」と思ってしまいます。

その結果「干される」という現象が起きるのです。

フリーのお客さんをつけてもらえない、出勤をネットに載せてくれないなどなど・・・。

しかし干される原因が、女の子側に一切非がない場合がありますので、その場合は早急にお店を変えることをオススメします。

「干されてて、お仕事つけてもらえないんです。」

という相談の中には、よくよく聞くと女の子が頻繁に当欠していた、という原因が隠されていることもあります。

一般社会の常識

一般社会で当欠は、風俗業界のように許されることではありません。

急な病気や用事でも、当日欠勤に寛容ではない日本の会社。

しかし風俗業界も仕事には変わりないのを忘れないでください。

当欠すれば予約していたお客さん分の給料はなし、その上当欠が続くとお店やお客さんからの信頼は崩れ落ちていきます。

これは風俗業界でも一般社会でも同じことです。

当欠しないためには

当欠しないための対策はこれといって明確なものはありません。

だって仕事ができないメンタルを、朝起きてどうこうするなんてきっと誰にもできません。

なるべく当欠しないに越したことはないですが、当欠してしまう日も誰にだってあります。

しかし「当欠は仕方ない!」と開き直ってはいけません。

仕事を当日になって休むのは、根本的にNGです。

ではなるべく当欠しないようにするには、どうしたらいいでしょう?

答えは簡単!

無理のない出勤数に調節すること。

心も体もしっかり休める出勤数にすることで、当欠の数は減るでしょう。

無理は禁物のこの業界なので、たまには思い切って休みを取ってくださいね♡

(ARIGATO♡)

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