流行している梅毒について

こんにちは!

ARIGATO♡スタッフです。

最近お昼がポカポカしていて、お昼寝しちゃいがちです。

春は眠気が覚めないって本当ですね。

さて今日は最近風俗業界を騒がせている性病についてお話したいと思います。

風俗のお仕事と性病は切っても離せないので、知識として知っておいてくださいね。

女性からの相談

「最近Twitterで梅毒が流行っているという情報を見ました。」

私もTwitterで梅毒を治療せずに、お仕事をしている女の子がいるという情報を見ました。

恐ろしいことですよね。

今日は梅毒についてお話していきたいと思います。

梅毒とは?

まずは梅毒という病気について知っておきましょう。

梅毒は性行為や他人の粘膜、皮膚に直接接触することで感染し、最悪脳や心臓に合併症を起こして死んでしまうほどの怖い性病です。

梅毒の潜伏期間は約3〜6週間

症状が酷くなってから感染が発覚するのは、症状が軽くなったりするので「なんだ治ったじゃん。」と勘違いをしてしまうためです。

昔は梅毒は死に至る病だと言われていましたが、現在では早期発見・早期治療で完治する病気です。

江戸時代では梅毒にかかり死んでいった遊女も多かったそうです。

梅毒の症状

梅毒の症状は主に3つのステージに分かれています。

まずはⅠ期、感染後約3週間で感染部にしこりや腫瘍ができ、脚の付け根のリンパ腺が腫れる症状が出ます。

このステージでは痛みなども感じにくく、感染に気づかないことが多いのです。

しかもこの気づきにくい時が、最も梅毒を人に感染させやすい時期。

しこりやリンパ腺の腫れなどは、治療をしなくても治っていきますが、梅毒が完治したわけではありません。

次にⅡ期、感染後数ヶ月経つと病原体が血液によって全身に運ばれます。

梅毒と言えばバラ疹という症状はステージⅡで症状として出てきます。

手のひら・脚の裏・体全体にうっすら赤い湿疹がバラのように見えることからバラ疹と言われているのです。

しかしこの症状も治療をしなくても消えていきます。

アレルギーなどの皮膚疾患と間違われることもあるので、適切な治療ができないケースもあるそうです。

治療をしないとバラ芯を繰り返し、数年後には臓器障害が起こります。

最後のステージは晩期顕性梅毒。

感染後数年、数十年と治療しなかった場合、皮膚や骨にゴムのような腫瘍が発生することがあります。

心臓や脳、血管など臓器に障害が生じ、死に至るケースもあります。

早期発見・早期治療

先ほども言いましたが、現代で梅毒は治療可能な病気です。

感染からの期間に応じた抗菌薬を飲む治療が行われることがほとんど。

風俗で働くのであれば必ず月に1度は性病の検査を行うようにしてください。

自分の身は自分で守るしかありません。

梅毒だけでなく、他の性病についての記事もこれから書いていきます!

ぜひ読んで見てくださいね♡

 

(ARIGATO♡)

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